【Windows】IMEが起動しない時の対応方法【根本の理解と対応】

Windows関連
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どうも

ケイローです。

今日の記事はIMEに関する事を書きます。

Windows8 8.1 10に通用する内容です。

一部 Windows7でも通用できますので参考にしてください。

Windowsの文字入力をする時って、

キーボード左上にある「半角/全角 漢字」っていうキーを押して、

「半角英数」「ローマ字入力」に切り替えるよね。


そのIMEのソフトが起動してないとどうなるかわかりますか?

タスクバー(画面右下の時計付近)に「A」とか「あ」ってなっているアレなんですが、

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あれが消えます。そもそも出てきません。

それが出ないとどうなるか?→日本語が打てず英語のみ。ですね。


まぁ基本的にパソコンの再起動すればほとんど解決すると思います。

今回の記事は、その根本的な内容を踏まえたものとなっています。

ソレさえわかれば、一時しのぎ(つまり再起動しないで)はできます。


そのご紹介をさせて頂きます。

 

IMEはPC起動時に一緒に起動するソフトウェア

パソコンを起動すると、IMEが一緒に起動されるので、

日本語入力ができるようになるのです。

そのトリガーは「タスクスケジューラー」

タスクスケジューラーにすでに登録されているので、

パソコン起動時にIMEが立ち上がってくるという動作をしてくれます。

なぜ起動しない場合があるのか?

それは永遠の謎だと思っています。

稀にある事です。その原因を突き止めるより、

解決方法を試したほうが効率がいいです。

タスクスケジューラーの場所はどこ?

スタートメニューを右クリック→コンピューターの管理を開きます。

コンピュータの管理(ローカル)
→システムツール
 →タスクスケジューラー
  →タスクスケジューラーライブラリ
   →Windows
    →TextServicesFramework

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TextServicesFrameworkの中にMsCtfMonitorという名前のタスクが登録されており、
パソコン起動時(正確にはユーザのログオン時)に起動してくれるっていうタスクになります。

これが何かしらの原因で起動できないと、IMEが起動しないという事になるんです。

起動する方法は、このタスクを右クリックし、「実行する」をする事でIMEが立ち上がってきます。

画像で場所解説↓

スタートメニューを右クリック→コンピューターの管理
コンピュータの管理(ローカル)→システムツール →タスクスケジューラー  →タスクスケジューラーライブラリ→Windows
  
  →TextServicesFramework で タスクを右クリックして実行するをクリック
もう一つのIMEの起動方法

上記で説明したタスクスケジューラーから入って起動する方法もありますが、

コマンドを使って、ささっと起動するやり方もあります。

こっちの方が素早くていいですが、コマンドがわからないとできないので、

どっちも覚えてください。

 

画面左下の検索窓〇を出して、

「ctfmon」と打って出てきたものをクリックすればIMEは起動します。

もしくは「Windowsキー + R」をしてファイル名を指定して実行を出して、

「ctfmon」と入力してOKでもいいです。

もしくはスタートメニュー右クリックで、ファイル名を指定して実行をクリックして、

「ctfmon」と入力してOKでもいいです。

 

検索窓から ctfmon と入力して ctfmon をクリックすればOK
スタートメニュー右クリックからファイル名を指定して実行をクリック
上記か、もしくはWindowsキー+Rで出てきます。 ctfmon と入力して
OKを押します。

という感じです。

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根本さえわかれば「パソコンの故障」ではなく、

ただIMEが起動してないだけって判断ができるので、覚えておいてくださいね。


では、最後まで見て頂きありがとうごさいました。

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